貴方のこころに寄り添う。MAKOTO メール・セラピー。

「簡易自己分析」

現在の貴方様の自我状態(こころの状態)を簡単なテストでかなり正確に分かる方法があります。

それが、アメリカの精神科医E・バーンによって提唱され、その後、多くの症例に適用され洗練され、同じくアメリカの心理学者J・デュセイが考案した「エゴグラム」(交流分析)という手法です。

これは、自分のこころを”親(からの影響)”、”大人(理性的生きてゆく自分)”、”子供(先の親の影響を受けて形成された子供時代の自分)と3つの領域に分け、さらに”親”は父親(批判的な親)と母親(養護的な親)、”子供”は親に素直に従う従順な子供と子供本来の自由奔放な子供とに分け、都合5つに分解します。

その上で、それぞれに対応する設問に答えることによって、5つの領域のバランスを判定するものです。

驚くことに、すべての領域が同じ点数ということはほとんどなく、親が強かったり、子供が強かったり、と人によって様々なケースが結果として出てきます。

そして、そのバランスの状態により、現在のこころの状態をご自身で発見することが可能になるのです。

例えば、父親が高い方は他人に対しても、自分に対しても厳しくなり、さらに従順な子供も高かったりすると、自分を抑制して内向的になりやすく、「うつ」の傾向が強いと判断できるでしょう。

これに対して、エゴグラムは他の低い領域、この場合なら母親や自由な子供を高めるような言動を意識的取るようにアドヴァイスします。

すると、抑えられていた自分が解放され「うつ」が解放されていきます。また、母親を高めることで、他人に対して寛容になって行くのです。

このように、エゴグラムは現在の自我状態を自身で知ることにより、改善点が判明し、また、実際に改善することが可能なのです。

従って、現在の結果が一生続くのではなく、意識的な言動によって自我状態のバランスを変化させて行けば、数ヵ月後の結果は変化してゆきます。

どうぞ、お試し下さい!

集計結果をメールに添付して頂ければ、現在の貴方様のこころの状態とその改善点をコメントしたメールをご返信致します。

(引き続き、メール・セラピーの際にも参考とさせて頂きます。

egoglam-chek.pdf へのリンク

以下のように集計ください。

例:

 12  8  10  6  11


集計用(コピーして、メールに添付してください)。